建築が好きでしゃーない

先日、D建設のT社長と出会いました。

T社長は弊社社長と他の会で知り合いお互いに信頼している人達です。

そのT社長とオープンハウスを通じてお会いしました。

T社長は「私は連社長には大変お世話になりました。自分がお伝えできる事はすべてお伝えします」と。

実際に建築に対する思いから細かい数字の話まで、赤裸々に語ってくれました。

これって、実際体験して経験を積み血のにじむ努力をしてやっと作り上げたもの事をデータなどでもくれました。

お互い建設会社でライバルにみえますが、T社長は「お互いに切磋琢磨して沢山の人に建築を通じて幸せになって頂きたい。社会貢献したい」気持ちだと思います。その為に細部まで神経を張り巡らせてることも強く感じました。

沢山感銘を受けたのですが一番は「建築が好きで好きでしゃーないんです」との言葉でした。

この言葉は僕の家の設計士さんや基礎屋さんもまったく同じ言葉を言っていました。

これだけ誠実でなおかつ自分の仕事に惚れてる人には僕は一生勝てないと感じました。

僕も皆さんと同じもしくはそれ以上に「建築が好きでしゃーない!」と思います。きっと。

それぐらいがんばります。

自分の家を「建築が好きでしゃーない!」人に携わって頂く事が良い家づくりにつながると思います

大感謝祭

今日と明日で県庁近くのTDYショールームで住まいの感謝祭を行います。
チラシを持っていかなくてはいけないのですが、「ムラジ建設さんです」と言ってもらえれば大丈夫なように段取りしておきます。
2枚まで網戸の張り替え無料交換できます。
ふるってご参加ください

APW330

F邸は順調に進んでいます。

F邸ではYKKのAPW330を採用しました。

オール樹脂サッシのLow-eのペアガラスです。

樹脂サッシはここ5.6年ででてきた商品らしく、結露がかぎりなくしにくいそうです。

Low-eとは鉛が張ってあるそうで外が寒くても暑くても中から触ると冷たくも暑くもないです。

ペアガラスは2重です。

 

APW430とは3重ガラス(トリプル)です。北海道基準です。

どれだけ良い高気密、高断熱にしても一番大事なのは「窓」です。

嫁の実家のリフォームしたら断熱材は入ってないし、サッシもアルミの1枚です。

これが30年前は標準なんですよねー。

 

個人的にはサッシはYKKかリクシルのAPW330の同等品がおススメですね。

 

あと5年したらトリプルが主流になるとおもってます。

デメリットは大きい窓やとなんせ重いですわ。

大工さんがんばってます

現在R邸はドア枠やフロアの施工してます。

大工さんががんばっています。

楽しみですねー

試験立ち合い

昨日、F邸の地盤改良で採取した強度を試す試験に立ち会ってきました。

1層、2層、3層と採取して強度を試しました。

基準強度をはるかに超える数値でした。

一般の方は知らないかもしれませんが、こうやって家をの安全を確認していってます。

では

配筋

F邸では地盤改良もおわり基礎工事にとりかかりました。

まずは配筋工事(鉄筋工事)になります。

すこしずづ全貌が見えてきましたねー。

では。

やり方

先日、F邸のやり方を行いました。

 

やり方(遣り方)とは、(基礎)工事着手前に建物(基礎)の正確な位置(通り芯/高低の基準)を敷地内に設定する作業(仮設装置)のことで”丁張り”とも呼ばれる。やり方(遣り方)の原理としては、約1.8m間隔で水杭を打ち杭頭を”いすか”に切り、水平ラインに板(水貫)を取り付けて繋ぎ、板間に水糸を張って建物(基礎)の中心線とするものである。尚、水杭と水貫は筋交い貫で固定し、水貫に通り芯を明記した後は清潔に保つものとされる。

 

です。コピペしてますw

 

こうやって正確な位置を出すためにやり方を行います。

 

では。

R邸の現在

久しぶりにR邸の現場に行ってきました。

 

外壁には窓もついて今は建材搬入してドア枠など取り付けています。

 

電気屋さんも配線工事真っ最中でした。

 

今回、R邸でお世話になってる電気屋さんがとても親切で実は上棟の時も手伝ってくれました。

 

大工さんがかけやで梁を上からたたくときに下の柱のほぞ穴を調整してくれたりしてくれました。

 

昔は電気屋さんも上棟でお手伝いしてくれてたそうですが、今は大工さんでします。

 

いい人ですねー。こうやって会社と設計士さんと施主様と職人さんが四位一体で家を建てていきます。

 

ワクワクしますねー!

 

地盤改良

今日はF邸の地盤改良の工事が行われました。

今回は地盤調査をした結果「表層改良」となりました。

田んぼだっただけに表層ですんで良かったです。

 

・表層改良 ⇒ 比較的深さの浅い地盤を改良すること。1〜2m程度

・柱状改良 ⇒ 支持層が深いとき、フーチング下から柱状に地盤改良すること。8m程度まで対応可能。

 

こうやって地盤を固めて家が地盤沈下しないようにします。

 

コンセプト

お久しぶりです。

 

現在、自分の家のリフォームの準備をしています。

僕の家のコンセプトは「集う家」です。

サブテーマは「四季を感じる家」です。

 

どういう事かというと、まず崖地に建っています(笑)

家の正面に桜の木が2本あります。

 

春は桜を眺めながら花見団子を食べてお祝いします。

 

夏は花火を眺めながら、うちわで仰ぎお祝いします。崖地なので百万石の夜景が見れます。

 

秋は月見台から月を眺めながら月見団子を食べてお祝いします。月が見れない時はリビングの照明が月のような形のデザインなのでそこでお祝い。

 

冬は薪ストーブの炎の眺めながら癒されます。心も体も温まります。

 

駐車場はお客様用で1台しかありませんが、沢山の人に来ていただいて四季を感じて頂きたいと思います。

 

ここで花見の意味を

 

「古代日本人の一番の願いは秋の豊作で、

 

稲がたわわに実り、

お米がしっかりとれること。

 

その願いの実現のためにやっていたのが、

お花見

 

という説があります。

*貴族が起源という説もあり。

  

春に満開に咲く桜を、秋のお米の実りに見立て、

お酒を飲みながら」

 

だそうです。

 

桜の木を残しておいてよかったと思います。

 

四季を感じてお祝いをして沢山の人に喜んでもらえる家になります。

 

これが僕の目指す本当の家づくりです。

 

完成見学会もしたいと思ってますし、完成してからも興味のある人には来て頂きたいと思います。

 

家の中にもまだまだ楽しみはありますんで!

 

ワクワクしましょう!