WEBの運用会議

先日、ISOの監査の方から「HPにリフォームの施工事例が更新されていないのですこしづつでもアップしてみたらよいのではないですか?」とアドバイスを頂きました。

そこで、これから写真をアップしていこうと思いましたが、「このままアップするだけでよい方向に向かうのか?」と思い、

僕の先輩のFジヤさんに来社してもらい、アドバイザーとしてご意見を頂きました。

そこに、会社でお世話になっているコンサルのSさんも同席していただき、今後の方向性を決めるスタートを切れたような気がします。

いろいろ、話を交わし、目標としては年内にどういった形にるかわかりませんが分かりやすく伝えれれば良いと思います。

またこの話もアップします。

では。

F邸地鎮祭

4月19日に地鎮祭が行われました。

天気予報ではその日だけ雨でしたが、なんとか雨も降らず執り行われました。

では地鎮祭とはどういう事でしょう?

 

日本には八百万(やおよろず)の神という言葉があり、自然界のあらゆるものなどに神が宿るとされてきました。地鎮祭には、これから家を建てようとしている土地に宿る神様(氏神様)を鎮め、土地を使うことに対する許可を得るという意味があります。日本の神はないがしろにされると怒り、祟るという性質もあるとされていますが、地鎮祭で土地を利用する許可を得ることによって、祟りを防いで工事の安全を祈るという意味もあります。これらの意味から、建築工事を着工する前に地鎮祭は大安の日を選んで行われることになります。一般的には神道の神主を呼んで祝詞(のりと)をあげてもらいますが、実は霊魂の供養などの意味を込め、仏式で行うケースもあります。地鎮祭は神様のためだけの形式的な行事ではなく、家づくりを依頼する施主や施工業者はもちろん、設計者や棟梁、職人などが一堂に会する機会ととらえることもできます。お互いの顔を知っておくことで信頼関係が生まれ、「あの人にまかせたから安心」「あの人のためにいい家をつくろう」と思えるようになるかもしれません。

 

だそうです。引用しましたw

もちろん大安です。

いい家をみんなでつくりましょう!

 

模型と3Dパース

家を建てるにあたりそれぞれの会社では建てる前にイメージを伝えてる事が多いと思います。

僕の場合は設計士さんが模型を作ってくれて、今回はリビングの3Dパースを作ってくれました。

いままでいくつかパースを見てきましたが、自分の家のパースを見るときにのワクワクと緊張を体験した時に、

施主さんの気持ちが良くわかりました。ご対面の感じです。

自分の家の模型とパースです。

では

内見会に行ってきました

日曜日にリノベーションを得意とする会社の内見会にお邪魔させて頂きました。

以前、仕事で何度か顔合わせさせて頂いたこともあり、また施主が妻の友人だったこともあって行かせてもらいました。

とてもすばらしいリノベでした。同業者ながら大変良い勉強させていただきました。

自分も営業マンとして他社の内見会にも積極的に足を運んで吸収していきたいと思います

顔合わせ

今日は弟の家でお世話になる業者さんと顔合わせさせて頂きました。

これから、お互い沢山コミュニケーションをとって素敵な家を建てます!

では。

銀行選びから

これから住宅を建てる方、または住宅を建てた方ははご存知かと思いますが、銀行選びはこの住宅は家を建てるにあたり重要なターニングポイントになります。

大事なのは「自分にあった銀行を探す」事だとおもいます。

まずは自分のメインバンクに相談に行く事かと。

ただ、銀行によって金利が違いますし、最優遇金利までいけるか。など、または2年固定なのか3年固定なのか10年固定なのか。

固定期間が長くなるほど金利も上がります。

なぜなら未来の金利はわからないけど長期の固定することは銀行もリスクを背負うからかと。

では、僕が自分の家で融資を受ける銀行は最優遇金利の2年固定で0.6%です。変動金利です。2年後にあがるかもしれないし、下がるかもしれない。そのままかもしれない。

では10年前は金利はどれだけだったのか?だいたい2%前後だったそうです。もっと前はさらに高かったらしい。

10年、20年前に家を建てた人に今の金利を聞いたらみんなびっくりします。

金利が0.1%違うだけで支払い総額が数十万変わります。

でも逆に変動だと金利があがるのでまた十年後に金利があがると一緒に上がっていきます。

そうなると、今の低い金利のうちに長期固定を選択するのも正解かも。

この判断は人それぞれですね。

十年前は「これ以上金利はさがらんやろ」って言ってから1%ほど下がってますからねー。

未来を先に決めるのか?今を生きるのか?

新築にしてもリフォームにしてもローンを組んで建てる場合は資金計画がもっとも大事です。

自分も今、真っ最中です。

R邸新築工事上棟式

今日は上棟式が行われました。

R様は弊社の社長が仲良くさせて頂いてる設計事務所様からご紹介していただいたお客様です。

ブログアップの許可も頂いたのでガッツリアップさせて頂きます。

あいにくの雨でしたがもう春先なので冬の上棟に比べれば全然問題ありませんでした。

久々に上棟の現場に僕も携われた事に本当に感謝です。

現場で感じたことは「やっぱり大工さんはかっこいい!」そして「プレカットの進歩がすごい」と思いました。

僕も20年前に大工の見習いの時代がありました。

昔はプレカットが出始めたばかりだったので墨付けをして手刻みでした。

今ではプレカットによる大幅なコストダウンや強度など、そして大工さんの負担もかなり軽減されてると思います。

もちろん職人さんの伝統技術も大事ですが、時代にあった建築になってると思います。

R邸のコンセプトは「南フランス風」だそうです。外観にこだわってると施主様は言っていました。

確かに家全体がデザインされていてかっこいいです。

またちょこちょこで現場におじゃまさせて頂いて状況をアップしますー

 

耐震補助制度

https://www4.city.kanazawa.lg.jp/data/open/cnt/3/2584/1/H31hojyokakujyuugaiyou.pdf

今年度から金沢市の耐震補助制度が変わりました。

金沢市は補助率日本一らしいです。

詳しい条件は市に問い合わせてもらっても良いし、ムラジ建設に問い合わせても良いです。

会社では僕がわかる範囲で。

条件

1 昭和56年6月以前の木造2階建ての建物

これは昭和56年6月に建築基準法で耐震基準が作られました。

つまり耐震基準が作られる前の建物であることが条件です

2 1の条件が照明できる確認済みか検査済みの証明書。登記が以前でも確認がいるらしい。

 

その他細かいのもありますけどなんせ56年以前です。

ではなぜ?金沢市の補助金率が日本一なのか?ある人に聞きました。なのであくまでも設です。

今まで金沢市は大きな震災がありませんでした。なので大きな震災が仮に起こった時には倒壊する家屋が多いと

予想し、その防止策として耐震改修の補助をしてるそうです。

あくまでも「設」です。

 

まー確かに。って感じです。

自分も実際に使わせていただくつもりで我が家のリフォームを進めていますが、この条件をクリアするのはなかなか大変です。

しかも最も大事なのが改修費用の予算が決まってるので改修工事に取り掛かった早いもの順なんです。

しかも枠も聞いたらそんなに多くない。GW明けにはすでに前もって準備してるところが工事にはいるとのこと。

狭き門です。

 

 

耐震診断スタート

今、自分の家が水面下で走っています。

その中の条件で耐震改修を行う事にしてます。

できれば金沢市の補助を受けたいと考えています。

詳しい事は後日書いていきます。

あやふやな部分はご自身で調べてください。

今、自分は診断真っ最中です。

補助金を受けるのにはタイミングや段取り、条件などいろいろとクリアしなければなりません。

しかも早いもん順なので。なくなったら終わりです。

なかなかピリピリしてます。

では。

F邸打ち合わせ

先日、義理の弟夫婦と新築の打ち合わせがありました。

 

今回、設計は弟の幼馴染の中宮紘也建築事務所の中宮さんとご縁がありお仕事させていただくことになりました。

 

そして水面下で話を進めている僕の家も中宮さんにお願いしました。

 

弟の家も金額が決まりました。

 

今回は長期優良住宅になります。

 

6月上旬に上棟なのでがんばります