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銀行選びから

これから住宅を建てる方、または住宅を建てた方ははご存知かと思いますが、銀行選びはこの住宅は家を建てるにあたり重要なターニングポイントになります。

大事なのは「自分にあった銀行を探す」事だとおもいます。

まずは自分のメインバンクに相談に行く事かと。

ただ、銀行によって金利が違いますし、最優遇金利までいけるか。など、または2年固定なのか3年固定なのか10年固定なのか。

固定期間が長くなるほど金利も上がります。

なぜなら未来の金利はわからないけど長期の固定することは銀行もリスクを背負うからかと。

では、僕が自分の家で融資を受ける銀行は最優遇金利の2年固定で0.6%です。変動金利です。2年後にあがるかもしれないし、下がるかもしれない。そのままかもしれない。

では10年前は金利はどれだけだったのか?だいたい2%前後だったそうです。もっと前はさらに高かったらしい。

10年、20年前に家を建てた人に今の金利を聞いたらみんなびっくりします。

金利が0.1%違うだけで支払い総額が数十万変わります。

でも逆に変動だと金利があがるのでまた十年後に金利があがると一緒に上がっていきます。

そうなると、今の低い金利のうちに長期固定を選択するのも正解かも。

この判断は人それぞれですね。

十年前は「これ以上金利はさがらんやろ」って言ってから1%ほど下がってますからねー。

未来を先に決めるのか?今を生きるのか?

新築にしてもリフォームにしてもローンを組んで建てる場合は資金計画がもっとも大事です。

自分も今、真っ最中です。

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